若者 コミュニケーション能力 低下 原因

SNSが原因で若者のコミュ力が低下!?

近年の若者のコミュニケーション能力が低下してきていると言われています。原因は様々で、昔のようにコミュニケーションを積極的に行う場が少なくなったことやSNSなどの普及が考えられます。

 

実際、原因として多くを占めているのがSNSと言われており、若者の急速なコミュニケーション能力低下が懸念されているところです。まず、SNSというのは、自分で打った文章を送信し、オンラインで見られるサービスのことを言います。

 

文章だけではなく、近年はスタンプや写真をアップするだけのサービスも多くなっていますね。それによって、他者と対面して会話するという機会が減っています。どこにいても繋がれる状態になったからこそ、逆に若者は会話でのコミュニケーションをとる必要がないという状況となっているワケです。

 

そのまま大人になってしまうため、社会に出てからコミュニケーション能力不足を痛感することも多く、そのまま心が折れてしまってニートや無職になる方も急増しています。

 

コミュニケーション能力は定期的に人と直接話すことで養うことができるものなので、SNSが流行っている近年は、問題もより加速していくことが考えられます。今後、どのように若者のコミュニケーション能力を高めるかが重要な焦点となっていくでしょう。

  スポンサーリンク

page top